カット充填装置

カットから、真空包装まで一連の流れを完全自動化。人の手を介さない作業は衛生面にも貢献。
作業効率化で人員削減・コスト削減を実現。サポート体制も万全です。

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深絞り真空包装機のご紹介 カット充填装置のご紹介

カット充填装置
カット充填装置

パートの方でも操作が可能な様に
工夫された簡単タッチパネル式操作盤

カット充填装置のご紹介

1メカナイズのカット充填装置の5つの特徴

包丁で切れる食品なら何でもOK 包丁で切れる食品なら何でもOK

お肉、野菜、卵など、包丁で切れる食品なら、なんでもカットできるよう設計しております。

時間の割に売上につながらない単純なカット作業を装置に任せる事で、人員削減を可能とします。また、より複雑な作業やお仕事に集中できます。

最小カット厚=3mm 最小カット厚=3mm

最小カット厚は、3mmで設計されています。薄すぎず食材の旨みを引き出す厚さを基準にしております。

参考写真は、チャーシューのカット例ですが、この装置なら、柔らかい食材でも、本来の風味をそこなう事なく正確に、瞬時にスライスし充填可能です

カット例
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最小カット厚=3mm例
カット装置から深絞り包装機へ直接充填可能(人の手を介さず包装機へ投入) カット装置から深絞り包装機へ直接充填可能(人の手を介さず包装機へ投入)

つまり人の手を介さずに、カット装置から包装機へ(深絞り包装機等へ)直接充填が可能となります。このことから、非常に高い作業の効率化が実現。

機械の正確性はもちろんの事、時間の短縮からの「人員削減」の他、人の手を介さない作業からの「衛生効果」に到るまで、現場と経営者の悩みを一気に解決できます。

直接充填のイメージ
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カット装置説明図
人の手を介さないので汚染の確率が低くなる 人の手を介さないので汚染の確率が低くなる

カットから充填に至るまで人の手を介さない工程となり、汚染の確率を下げることができます。

特に細菌は、食品に付着したり水に入ったりすると、増殖しやすい傾向があり、人の手に付着した細菌が、他の食材を触ったり、練り物に使う水に入ったりすることで、広く拡散してしまうこともあります。

食品を取り扱う現場における衛生面での企業の取り組みは日々増すばかりですが、その点この装置では、衛生面での貢献も可能となります。

人員削減・作業効率化・コストダウン 大幅な行程と人員の削減が可能

製造後、製品としてパッケージするまでに、様々なサイズにカットする商品がありますが、従来そこでは数名の作業員が複数の行程でカット作業を行っていました。その点、弊社新製品のカット装置は、その行程を完全自動化。1人の監視人員のみで数多くの仕様に対応したカットから、真空包装まで一連の流れで製品を作り出す事が出来ます。

導入頂いているお客様からも、「一連の作業の効率化が実現することから、考えていた以上のコストダウン効果があった!」と沢山の、お喜びの声を頂いております。